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  • WEBアニメスタイル_COLUMN
    A S E E V E N T 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回 第16回 第17回 第18回 第19回 第20回 BACK 第20回 最終回 いよいよ最終回です ほとほと疲れました 日記を書くことなど 向いていないと思っていましたから 今 考えるとどうして引き受けたか理解に苦しみます 反省しています そういえば 反省して事態が良くなった事なんか一度もないのに どうして自分の気持ちを素直にかけないのだろうか 素直が苦手です 素直になるとまったく自分が無くなります でも 本当に自分の気持ちなんかあるんだろうか 練馬大根ブラザーズ はそんな事を考えさせるアニメでした 了 関連サイト 練馬大根ブラザーズ http www ndbrothers com 関連記事 スクープ ナベシン 浦沢義雄コンビの新作だ 痛快ミュージカルアニメ 練馬大根ブラザーズ 05 10 26 期待のミュージカルアニメ 練馬大根ブラザーズ おろしたてインタビュー 前編 浦沢義雄の巻 05 12

    Original URL path: http://www.style.fm/as/05_column/urasawa20.shtml (2016-02-17)
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  • WEBアニメスタイル_COLUMN
    指示 一見 どこにでもいるいつもニコニコしてる普通のオジサン 実際 馬鹿がつくほどのマイホームパパなんですが 馬鹿がつくほどの仕事の鬼でもあります チャンスをたくさん若い連中にくれて 手を差し伸べてくれるのだけれど 決して馴れ合いも妥協も許してはくれません やってみるか と やさしく 聞かれ はい やります と答えたら最後 笑 もちろん的確なアドバイスはしてくれます それがあまりにも的確すぎて 教えを請うた自分のハードルを高める事もしばしばですが 苦笑 というのも的確に 指摘 される箇所は あ やっぱりそこを言われたか と 自分でも微妙だと分かっていた箇所 だから納得なんですが それに対するアドバイスは大抵は具体的なものではありません これは作画 演出 ライター 役者 全てのセクションに対しても同じです 惜しい もうちょい もう一丁 といった感じです キャラデザの渡辺はじめさんも追ちゃんも この 惜しい には四苦八苦してましたね 笑 つい先日 我らが総大将 涼さんと酔っ払いながら焼肉をつついている時に 第5話のアフレコの話になりました 詳しくは当コラムの第2回を参照 広橋 もうさ あん時はさ もうわけわかんねーよ ねぇ どーしたらいいのさ もうダメだ 無理だよ ああああぁぁぁ この監督嫌いだよ 号泣 って思ってたさ 笑 だってさ 笑 佐藤監督 でも 自分達でも よくないことは分かってる から なおさらに頭を抱えたりしますが それにより突破できた壁もたくさんあります チャンスとスタンス チャンスって誰かに与えられるものです いくら自分が努力しても 結局はその努力を見てくれていた誰かが与えてくれなきゃチャンスはない でもチャンスって頑張っている人の周りには意外とどこにでもゴロゴロあるものだと思っています でも そのほとんどを人間は自分で まだ早い と境界線引いちゃって 見て見ぬ振りして自己完結 言い訳に しちゃったりしてるんですよね 佐藤監督も 今やらないでどうする というスタンスで若い頃から仕事をされてきた方です やります やらせてください というスタンス どんな打球も飛びついてでも 体に当ててでも捕球する勇気ですね 僕が少年野球時代に恩師 監督 から教わったスタイルによく似ている事が多く すぐに共感できました 恩師はこう教えてくれました 高いバウンドの打球だからといって エラーを恐れて待って捕る必要はない そういう打球は待って捕ってもどうせ一塁はセーフだ 頭の上を越されても1ヒット どっちも1ヒット どうせ1ヒットなら前に走って捕りにいけ それで頭を越されても誰も文句は言わない 佐藤監督も尻込みしてしまうプレイは望んでいません 失敗なんて恐れるなよ もっと自由に というスタンスは 他のスタッフのモチベーションを上げてくれます やってもいいんだ と思わせてくれる 佐藤監督は アニメ屋 です アニメ馬鹿 です だから その作品に携わる全スタッフにアニメを創る事を苦痛に感じてほしくないのだと思います もちろんアニメ1本創るのは苦しいです 確かに 苦しい けども 辛い と思ってほしくない アニメを創るのってこんなに楽しいんだよ という事を伝道 伝染 してくれるあのスタンスに僕らは魅かれるんでしょうね エラー リテイク の悔しさを 次は絶対にグゥの音も出ないモノを見せつけてやる という発奮材料に変えればいいことなんですよね そんで次に どうだゴルァ って叩きつけてOKもらったら嬉しいじゃないですか で なんでこんな話を書いたかというと あのオジサンは認めるんですよね 素直に 手前が出したリテイク箇所が手前の想定外のところから上回ってくると 素直に これはカッコイイよ 俺にはできないよ すごい 参った って素直すぎるくらい どんな若い新人がポツリと言った一言だとしても 自分にできない事だったら素直に 負けた と言える人です その負かした瞬間のガッツポーズが気持ちいいのです 笑 名将 佐藤監督は名将と言われますが 監督と一言で言ってもいろいろあります ホークスを率い そして世界一に輝いた 号泣 王監督は間違いなく素晴らしい采配をする名監督ですが 王采配とも違う ダメ虎を猛虎復活へ導いた星野さんとも違う また近鉄 オリックスで マジック と謳われイチロー選手を生み出した故 仰木さんとも違う 全員スタイルは違いますが いずれの方も 名将 と呼ばれています その全ての共通点は 適材適所 と 再生 に尽きます 限られた環境の中で最大限の布陣を組むのが僕ら フロント プロデューサー の仕事です そしてその環境の中で最大限の能力と効率を引き出すのが監督の仕事です たとえ寄せ集めだとしても 金やネームバリューだけで寄せ集められたチームとは絶対的に違うもの それが チームワーク の確立です 役者も含め ファンも含め 一丸となって たったひとつ のところを目指す チームワーク を創れた事に カレイドの 今 があるんじゃないでしょうか それはメインメンバーだけにとどまりません 演出面で言えば 以前にここでも書いた第43話 ポリスの すごい

    Original URL path: http://www.style.fm/as/05_column/ikeda19.shtml (2016-02-17)
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    第17回 第18回 第19回 第20回 第21回 第22回 第23回 第24回 第25回 第26回 第27回 第28回 第29回 第30回 第31回 第32回 第33回 第34回 第35回 第36回 第37回 第38回 第39回 第40回 第41回 第42回 第43回 第44回 第45回 第46回 第47回 第48回 第49回 第50回 BACK 第50回 さようなら さようなら っていい言葉ですね なにか 寂しさはあるんですが 甘えたところがなくて アニメ業界では昼でも夜でも スタジオ入りすれば オハヨーゴザイマース で 帰る時は オサキ シツレイシマース で ボクなどは 今までにあまりちゃんと さようなら と言った事がないような気がします しかし 今日は言えますよ さようなら と ありがたい事ですし これを楽しみに連載を続けてきました 05年11月から連載を始めさせてもらって 途中1ヶ月程無断欠勤してしまい 1年と少し連載終了までかかってしまいましたが 思い返せば この1年間 仕事ばかりやっていましたね 仕事はもちろん楽しかったんですけど プライベートでは全く何の出来事もなく 1年過ごしてしまいました つまらない事ではありますが

    Original URL path: http://www.style.fm/as/05_column/mihara50.shtml (2016-02-17)
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  • WEBアニメスタイル_COLUMN
    言われた事がある ポケモンの脚本を書いている僕たちは 脚本家の勝ち組ですね それを聞いて 僕はびっくりした 脚本家にも勝ち組と負け組意識があるとしたら 勝ち組意識の脚本家に書かれる ポケモン は 勝つ事に意義があるというテーマのアニメに自然になってしまうような気がしたのである ポケモン アニメの最終的な結論は 勝者の栄光なのだろうか でなければ あしたのジョー か 巨人の星 のように 主人公が力を出し切って燃え尽きるか 仙人のように何か悟りを開いてポケモン世界から退場するのだろうか 少なくとも僕は これから将来のある子供達が視聴者の中心であろう ポケモン アニメを いい意味でも悪い意味でもそんな大人びた結論の出るアニメにはしたくなかった ポケモン の世界は 子供の夢見る冒険の世界である でも いつか大人になり 子供の夢見る虚構の世界から卒業する だが その時広がる大人の世界を 子供たちに殺伐とした目で見てほしくなかった 妙な悟りで受け入れてほしくもなかった かといって 虚構の世界で夢に酔いしれている 外見だけは大人で心はいつまでも子供 という人間を育てたくもない ポケモン の世界は 子供が大人になる途中の通過儀礼のように描きたかった 子供たちには いつか ポケモン 世界の虚構と別れる時が来てほしかった そして 大人になった時 自分の子供時代を懐かしく思い出せるようなアニメにしたかった つまり ポケモン アニメは ある時期が来れば ポケモン 世界との別れのある つまりエンドマークのつくものにしたかった しかもそれは 子供が感じる人間の大人の世界への殺伐としたエンドマークでなく 明るく希望に満ちたエンドマークである事が必要だと思ったのである だから 1年半の放映をめどにして ゲームの第2シリーズ発売の頃に 第1シリーズを元にした ポケモン アニメにエンドマークを出し アニメが好評ならば アニメもゲームにならって新しい主人公で新しいシリーズの ポケモン2 を作ればいいと考えていた もっとも ポケモン アニメが始まって みんなが盛り上がっている時に シリーズ構成の僕が すでに ポケモン アニメの終わり方を考えていたというのは アニメを制作している方達の気分に水を差すような感じなので 終わり方については多くを語らなかった 実際は 放映当初から終わりを考えていたのは僕だけだったようで アニメ版に関わった人達にとっては 最初から1年半の放映は当然で 可能な限りの延長を狙っていたようだ 放映開始から数年後に本人から聞いたのだが 総監督は最初から10年以上 ポケモン を続けるつもりでいると言っていた 実際 総監督の予想通りになり 今もご存知のとおり同じ主人公でポケモンは続いている だが 僕にとっては最初の1年半が勝負だ と思っていた ディグダのエピソードの話に戻れば 全体を1年半 80話前後と考えると 30話あたりは 前半の山場になる このあたりで クライマックスや80話付近予定の最終回につなるエピソードを入れようと思っていた ディグダというポケモンのエピソードは 前にも書いたとおり 脚本家の自由に書けそうで 最終回への伏線になりそうな気がした そんなディグダのストーリーを考える少し前に ポケモン アニメ版の小説の話が入ってきた 僕が小説を書く事に アニメ関係のプロデューサーはとても好意的に対処してくださった 僕が小説を書いている間 脚本を書く時間が少なくなる事を見越して 脚本のレギュラーメンバーを新たに2人増やした どんな形の小説を書くかについては 出版サイドもゲームサイドも これといった注文はなかった 僕の好きなように書けとは言われなかったが 放送されるアニメからよほど逸脱しない限り 何を書いても許される感じだった それだけ シリーズ構成としての僕を信用してくれてもいたのだろう だが アニメ版の ポケモン 小説と言っても アニメをそのまま文章化して 小説として成り立つとは思えなかった それに フイルムコミックという形で アニメの台詞や絵をそのままマンガのような本にしたものもすでに出版されていた そこで 小説として成立させるために アニメやゲームで描かれていない部分を大幅に書き加える事にした その部分は 誰とも相談していないから 小説に書かれているポケモンの世界観が アニメ以上に 僕流のポケモン世界観になってしまった 一応 ゲームの公式ガイドや攻略本などもチェックしたが ポケモンと人間の関わりの歴史がかなりうやむやで 多少の記載があるものの それはゲームの内容に無理矢理 後でこじつけたような 簡単なものだった ポケモンの世界観をきちんと解説しているものはなかった ゲームの場合 プレイを始めれば ゲーム展開に紆余曲折があるにしろ ゲームを終えるまで 次々に出てくるポケモンを楽しみながら前進する ゲームのルールを守っていれば ゲームの世界観がどのように成立したかは ほとんど気にしなくていい すでにできているゲームの世界観を楽しめばいいのである しかし 小説にしろアニメにしろ その世界や登場人物には 直接は描かれないにしろ ストーリーの始まる以前がある その以前があるから それを元にして登場人物やストーリーが動いて行くのである アニメの ポケモン は ゲームのプレイヤーと同じように 様々なポケモンと出会いゲットしバトルする旅立ちから始まる ゲームのプレイヤーがゲームをする理由は人それぞれだ だが アニメの主人公には アニメでは描かれないにしろ その背景には主人公ならではの事情があるし ポケモン世界にはポケモン世界の成立の歴史がある それが 主人公の行動や主人公の活躍する世界を決める要素になっているはずである ポケモン のシリーズ構成を引き受けた時に まず僕が考えたのは ポケモンとは何であるか ポケモンの世界とは何なのか だった 観念的には 子供時代が夢見る冒険への憧れのようなものだが 具体的にはどういうものかも考えておいた つまり それがポケモン世界の歴史であり 登場人物達の具体的な生い立ちである それが僕なりにしろしっかりできていないと シリーズ構成として アニメ版 ポケモン のテーマもエンディングも見えてこない で 第1話の脚本を書き上げる前に ゲームを元にして僕なりのポケモンの世界観を作っておいたのだが それを文章にしたのが 小説版の ポケモン だった 幸い 小説の内容について ポケモン のゲームを作った方達からは これは違う というクレームはなかったようだから ポケモン に対して 首藤なりの解釈があっていい と許してくれたのかもしれない ポケモンの世界観を考えていると いろいろなテーマが描ける事が分かってきた そのテーマのひとつを追いかけるだけで それなりのしっかりしたエンディングを迎えられる ポケモンの世界観からテーマがいくつも思いつくのだ それだけゲーム自体の世界観に広がりがあったという事だろう テーマの違う ポケモン アニメシリーズがひとつのゲームからいくつもできるが とりあえず ポケモン アニメ版の大きなテーマとして 人間とポケモンはどういう関わりでいるべきか という問題を取り上げる事にした 人間とポケモンとの最良の関わりは 仲良く共存する事だ などという甘いものにする気はなかった ポケモンと人間しか生き物のいない ポケモン の世界では ポケモンと人間の関係は現実の世界で言うと 人間以外の生物と人間の関係 つまり 自然界に住む生き物と人間の関係として考える事にした それをふくらますと 自然対人間という事になる ポケモン の世界では 人間にゲットされたポケモンは人間の言いなりになって 人間のために戦う 見方によっては まるで人間が自然を飼いならしているように見える だが 本当はどうなのだろうか もともとポケモンという生き物は 人間と簡単に仲良くなれるような生き物なのだろうか 小説の中では ポケモンは 人間の理解不能な不思議な生き物という事になっている ポケモンと仲良しだというのは あくまで人間側から見た勝手な解釈かもしれないのだ そんな小説のポケモン観をかなり露骨に象徴したポケモンを アニメでのディグダにした つまり アニメのディグダは 小説のポケモン観による小説のテーマと アニメのテーマが重なり合う アニメ版 ポケモン の最終回へつなげるために性格づけしたポケモンのつもりだったのである ディグダはある山奥のダム工事の邪魔になるポケモンで 人間にとっては害獣 害ポケモン の一種である とはいえ ディグダは意識的にダム工事を妨害しているわけではない 人間と敵対しているわけではなく ただそこにいるだけなのだ さらに付け加えれば 人間と仲良くする気もなさそうである だからこそ 人間にとっては邪魔であり 人間はディグダを駆除しようと躍起になるが どうする事もできない そもそも ポケモンをゲットするモンスターボールが ディグダには通用しないのだ 繰り返すが ディグダはけして強いポケモンではない しかし 人間の力ではどうにもならないポケモンなのである そんなポケモンが存在する事を 31話の ディグダがいっぱい で描いて 80話近辺のラストで 人間とポケモンとの関わりというテーマを語る時の布石にしたかったのだ スタッフからは こういう話があってもいい と面白がられたものの ラストへ引きずるエピソードとしては 僕の勇み足だった 放映開始後 ポケモン の人気はどんどん高くなり とても 1年半では終わりそうでなくなったからだ 80話あたりのラストを見据えての31話のディグダだが シリーズが長く続けば続くほど ディグダのエピソードはその存在が希薄になっていった 放映が3年も続くあたりで31話を思い出してみれば

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    第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回 第16回 最終回 BACK 最終回 風にまかせて 安原麗子 9月7日 水 めぐちゃん お疲れ様 う ん 終わっちゃったね 小屋入りしてから一日一日が本当に早かった みんなと一緒にいた毎日が懐かしい 合宿のようだったね 一昨日の 本番10分前 の夢に続き 夕べは露天風呂で戦ってる夢を見たよ o 風まかせ けやき十四 本当に本当に楽しかった 素敵なスタッフ キャストと この作品に出逢えたことに心から感謝します わたしは風にまかせ 今旅に出ております 十四姐さんのように また笑顔で会いましょう 本当にありがとう お疲れさまでした れいこ 関連ページ 風まかせ けやき十四 特設ページ BQMAP on the webのトップから入る http www bqmap com 安原麗子公式ホームページ http goo gaiax com home reiko yasuhara 那須めぐみオフィシャルWEB

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    ウルトラマン で巨漢のマルメを演じたり タイムボカン シリーズでお馴染みの滝口順平が コメディリリーフのピグにキャスティングされているあたりもタツノコ的 印象的なのは ウルトラ シリーズで人気悪役のバルタン星人を ベルク カッツェでお馴染みの寺島幹夫が演っている事だ こういった部分は 少なくともファンの立場としてはタツノコ的と思える では そんなスタッフで作られた ザ ウルトラマン は いかにもタツノコ的な作品だったのだろうか それを確認するためもあって 初期話数をDVDで再見してみた ここで 実にタツノコ的だった と言い切れればいいのだが なにしろ題材は ウルトラマン だし キャラクターも吉田竜夫のものではない 見るからにタツノコ的 というわけではなかった それでも スーパーマードックに代表されるメカ描写を含めた デザインや演出のシャープさがタツノコ的だと感じた それから 第1話を観るとコミカルな芝居が いなかっぺ大将 風だった これは二宮常雄の個性が発揮された部分なのだろう ハードSFアクション路線ではないが それもタツノコ風と言えばタツノコ風 オープニングの宇宙で回転するウルトラマン ポーズを決める科学警備隊メンバー 発進するスーパーマードックのカットは1コマ作画なのだが 1コマの使い方の見本ともいえる格好よさ このセンスは間違いなくタツノコのものだ ちなみに 宇宙で回転するウルトラマンは 後期オープニングではなくなってしまう ところが ザ ウルトラマン の13話で鳥海永行はチーフディレクターを降板し 14話以降は神田武幸に交替 それと前後して 布川ゆうじ 須田正己 井口忠一といったメンバーは外れてしまう 他の作画 演出のスタッフも入れ替わっていった これと前後して 布川ゆうじは株式会社スタジオぴえろ 現 ぴえろ を設立し 翌年1月には同社の第1作である ニルスのふしぎな旅 の放映がスタート ニルス のチーフディレクターは鳥海が務めている 彼は その後

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